ホワイトなアニメ会社を作りたい!

今のアニメ業界をホワイトに改善したい!全世界にファンがある日本のアニメならできるはずだ!

【アニメ改革】一般人でもアニメ業界の実情は分かっている!

いい加減認めてほしいものである。

自分はアニメ会社に勤めたこともないし、趣味でイラストを描いてコミケなどで頒布しているくらいだ。それでもアニメ業界の実態はテレビなどを見て知っている。つまりアニメ業界の経験がない一般人にもバレているのである。

 

さてここで私が勤めてきた会社でブラック度ワースト1の表彰をしたい会社を紹介しよう。東証1部上場企業のグループ会社である。本社は関西地方の某政令指定都市である。

 

【H社でのサービス残業】

時はX年前、私は某政令指定都市のH社で部品メンテナンスの仕事をしていた。いやーこの会社がひどかった。ロクに仕事を教えないくせにミスったら怒鳴る・殴る(軽いけど)。挙句の果てに残業代もボーナスももらえない!結局その会社は5ヶ月で辞めました。

何が言いたいかというと、たとえ未熟であったとしても自分のやった仕事(時間)に対してはちゃんと対価が欲しいのである。それを定時を4時間も超えてタダ働きさせるY所長(アルファベットとイニシャルは一致しません)に絶望したものである。

 

【サービス残業の嫌悪から派遣社員へ】

このことがきっかけで正社員は残業代がもらえないということがすごく嫌になり、しばらくは派遣社員をしていました。幸い残業代がちゃんともらえる会社ばかりだったのでその点は助かりました。今は正社員に転職してますが、残業代もボーナスも一応出ます。

 

あの時のY所長に言われた言葉は忘れません。

「お前はスキルが低いから残業代は払えない。スキルを身に着けたら払ってやる」

この言葉で退職を速攻で決意しました。

 

【H社=今のアニメ業界】

結論はこうです。昔のH社が今のアニメ業界(昔から相変わらずだが)と同じ体質なのです。ちなみにこの会社は今後絶対に勤めたくない会社ワースト1です。ですので今のアニメ業界を見るとH社を思い出す、いわゆるトラウマになっているのです。

だからもうH社みたいな思いをしたくない。してほしくない!!

 

アニメ会社に就職するのは無理でも経営者としてアニメ業界の経験者や熱意いっぱいの若者を雇用して育てることはできると思っています。

 

ちょっと熱くなっちゃいましたね!