ホワイトなアニメ会社を作りたい!

今のアニメ業界をホワイトに改善したい!全世界にファンがある日本のアニメならできるはずだ!

【アニメ会社改革】新人の意見はダイヤモンドの原石だ!

日本が海外に比べてまだまだ成長の余地があるところ。それは新しい意見を素直に聞き入れることだと思います。

 

日本人は何かにつけて否定から入ることが大好きな方がいらっしゃるようで。

新人が改善提案をしようものなら「若者のくせに!」とか「お前は何もわかっていない青二才だ」などというおっさんが多いこと多いこと。

 

売れない営業マンって否定から入るんですって!

「A社の製品はリコールが多いからぜひわが社の製品にお切換しませんか?」

「この保険会社はサービスが悪いのでぜひうちの保険に」

もし自分が気に入っているサービスや製品についてこんなことを言われたらどう思いますか? 不快な気持ちになりますよね。

 

特にアニメ会社はこれだけ低賃金問題が叫ばれているのにほとんど改善が見られない(少なくとも素人目には)のはおそらく若い人を極寒の地で凍ったバナナよりも固いカチコチの固定観念さんに支配された団塊の世代orその1世代下あたりの方々が否定しまくってやる気をそいでいるからだと思います。

 

以前ハローワークの就職サポートセミナーに参加した時に数人のチームに分かれて「それぞれお互いの長所を言ってあげましょう」というゲーム(?)をやったことがあります。もちろん短所は一切言いません。ようはべた褒めイベントというわけです。

流れはこんな感じ

・まず1人ずつ自己紹介とこれまでの学歴・職歴を簡単に話す。

・話を聞いている間にシートにその人の長所を考えて書く

・全員の紹介が終わったら今度は1人ずつ他の参加者の長所を話す。

私もほかの参加者の方の長所を探して答えましたし、私の長所を言ってもらいました。

その内容をここで書くと自画自賛になってしまうので割愛しますが、とにかくすごくいい気分でした。そして自分では気づかなかった可能性がわかることもあり、とても有意義なセミナーでした。中にはハローワークがあまりいいイメージでないと思う人もいるかもしれませんが、謙虚な姿勢で仕事を探しています!という姿勢を見せれば相談に乗ってくれると思います。このセミナーに参加したからかはわかりませんが、その後正社員の職業に就くことができました。

 

新人は褒めて伸びるタイプにゃしぃ!

アニメ会社に勤めている方がもしこのブログを見ていらっしゃいましたら、少しづつでいいので新人を褒めてあげてください。ツンデレタイプ(まあ昨日よりはマシになったな)の褒め方でも大丈夫です。いきなり大げさにやるとアレなので少しずつね。

新人でも貴重な戦力!意見を言ったら聞いてあげよう

優秀な新人が定着して伸びていく会社はちゃんと新人の意見を聞いてあげている会社です。もちろん考えが間違っていたら諭してあげるのが先輩の役割ですが。

新人はいまは実力が不足しているけど磨いてあげればいつかきっと才能を開花させられるいわばダイヤモンドの原石です!

 

というわけでぜひ明日から実行してみましょう!