ホワイトなアニメ会社を作りたい!

今のアニメ業界をホワイトに改善したい!全世界にファンがある日本のアニメならできるはずだ!

【けものフレンズ】功労者のたつき監督に何てことをするんだ! Part6

すっかり忘れ去られてしまった感がある「けものフレンズ騒動」ですが、無事に2期が放送されることはできるのでしょうか。その時が来るまで見守りたいと思います。

 

しかし今回の件でたつき監督がかわいそうなのは、寝食を忘れてもアニメを作るのが大好きな監督(irodoriの他メンバーの方も含めて)のモチベーションが大きく下がってしまったことではないでしょうか。権利関係はヤオヨロズの上部層とカドカワでもめているだけであって、たつき監督はただ作品を楽しく作っていただけなのに・・・

 

どんな事情があったかはわかりませんが、たつき監督の「わーいすごーいたーのしー」というエモーションを奪ってしまったことには変わりありません。しかもけものフレンズを楽しみにしている視聴者も何種類かのパターンに分かれてかなり(悪い意味で)ドッタンバッタン大騒ぎになってしまっています。

騒動後のファンの行動パターン

・せっかく楽しんでいたのにとただただ残念に思う人

・許せない!とカドカワに抗議しようとする人

・2017年10月に幕張メッセで開催されたイベントチケットを破ってツイッターにアップする人

カドカワの子会社のニコニコのサービスであるニコニコプレミアムを解約する人

・真相が早く明らかになってほしいと切に願う人

・せっかく大好きなコンテンツだからと今まで通り本やグッズを買ったり動物園に行ったりコスプレイベントしたり同人誌を作ったりする人

 

青色がネガティブ行動、赤色はポジティブに色分けをしています。一番最初は微妙ですがポジティブではないということに。

 

 


 

 

どうせならポジティブに行こう

人間だれしも落ち込むことはあります。いつでもポジティブにいることは難しいと思います。でも気持ちが落ち着いたらポジティブ行動をするほうが最終的には特になると思います。私自身の人生を振り返るとネガティブ思考だった10代後半よりもポジティブ思考の今のほうが充実していると思っています。

 

たつき監督に「カンヅメカン」をプレゼントしたい!

もしドラえもんがこの世の中にいるのならひみつ道具の「カンヅメカン」をもらってたつき監督にプレゼントしたいです!「カンヅメカン」というのは缶詰の中に入って快適な環境で仕事ができるというもの。中では出前も取れたり、飲み物も完備されているのです。(バストイレやベッドはあるのかな?)しかも時間の流れがかなり遅いので締め切り間際でも安心!というものです。とはいっても現実の科学では無理だと思うので

・権利関係や社外トラブルがなく、

・好きな時に好きなだけアニメを作ることができて

・いつでも自由に公開、販売ができて、

・ファンも質の高い作品が見れて満足!

という環境を構築出来たらいいなって思います。

この機会に権利関係を勉強してもいいかも・・・

私は著作権や商標(?)などには明るくなく、アニメ制作会社がどうすれば普通の会社並の社会活動ができるようになるかはわかりません。なので少しづつ権利関係の実情を勉強していきたいと思います。

 

ドラちゃん・・カンヅメカンがほしいよ(僕も)