ホワイトなアニメ会社を作りたい!

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【給与改革】内部留保をほどほどにして、残りは全部社員に還元!

あいにくの雨です。おはようございます。

 

さて、今回は私が望む理想の会社についてお話します。

ボーナスをもらえるとみんな嬉しいですよね?

そのボーナスは会社が儲かっているから(黒字で利益が出ている)からもらえるんですよね。

 

昨日こんなニュースがありました。

thepage.jp

現・東京都知事小池百合子さんが企業の内部留保(会社が儲けたお金のうち、社員への給与・賞与や設備投資などに回さず、会社で蓄えておくお金のこと)に対して課税をするという政策を発表しましたね。

 

内部留保をしておくことでいざというときにお金が使えますので、内部留保全額に課税するというのは納得できませんが、会社の規模に応じて〇〇円以上は課税の対象にしますよとするのは必ずしも悪いとは思えません。

 

小池氏が内部留保に課税するという狙いは、もっと社員への給与や(設備)投資に回しなさい!というメッセージだと思っています。この不安定な経済状況の中、お金をため込んで多いて安心したいという考えもわかりますけどね・・・

 

しかしこれが実現すれば、会社は国に対して税金を支払わなければいけません。税金は必要不可欠ですが100%まともな使い方をされているかと言われれば正直怪しいと思います。しかし税金に支払う分を社員への給与や社内投資に回せば、どうでしょうか?

社員は給与が増えて、よりいっそう頑張ってくれるかもしれません。社内投資をすることで業務効率が改善するかもしれません。内部留保への課税はもっと眠っているお金を有効活用してほしいというメッセージなのではないでしょうか?

そして本題に入ります。

プチボーナスでモチベUP!経費DOWN!

・コピー1枚〇円!紙を大切に!

・使わないときは電気を消そう!

環境に優しいをモットーにしている会社でよくみられるフレーズですね。

とてもいいことだと思います。しかし中には「これをやったところで俺の財布は変わらないしなぁ」と思っている人もいるかもしれません。

そこで、会社にかかっている無駄な経費を削減出来たら削減できた費用の一部を社員に現金で還元するというのはどうでしょうか?

例えば・・・

・ペンなどの消耗品を大切に使ってもらって年間100万円の経費を80万円にできた。よし、1割を社員に還元しよう!という企画をやってみたとします。

社員が10名なら(100万-80万)×0.1÷10=2000円/年で一人当たり年間2000円ももらえることになります。これ以外にもいろいろ案はあると思います。

 

 

もし内部留保を1円でもため込んだら即課税というのであればこの案には反対です。

皆さんの会社でも提案してみてはどうでしょうか。求人情報などにはプチボーナスありとか書いてあっても実際には支給していない、実施すらしていないという会社がほとんどだと思います。