ホワイトなアニメ会社を作りたい!

今のアニメ業界をホワイトに改善したい!全世界にファンがある日本のアニメならできるはずだ!

【けものフレンズ】本当の愛はどこにいったの?

けものフレンズの2期はどうなってしまうのか・・・?

 

※以下の記事は2017年10月に執筆したものです。

 

昨日(厳密には今日の0時)に投稿したけものフレンズたつき監督)の記事がジャンルトップで紹介されたみたいです。

 

記事を読んでくださった皆さん。本当にありがとうございます。ツイッターのリンクからも相当数のアクセスがありました。

 

そしてこの件に関して新しい動きがあったみたいです。なので記事を書いていきたいと思います。

 

 

ヤオヨロズ 福原P(取締役)さんのツイート

 

1週間近く音沙汰がなかったのは、どのように公表をするか慎重に協議していたからでした。KADOKAWA側も真摯にこの件に取り組んでいたのですね。今回の件でKADOKAWAを見直しました!

 

おそらく皆さんが思う最悪の事態になることは避けられそうなので、いったん落ち着きましょう!せっかく両者が歩み寄ろうとしているのですからこれ以上水を差すようなことはしてはいけません。自体が収束するのをじっと待ちましょう。

 

今回の騒動で勉強になったこと

私は将来何らかの形でアニメ業界に貢献できればいいなと思っていて(ブログを始めたのはそのため)、今回の件はいろいろな意味で勉強になりました。

アニメ業界に貢献したいと思った理由は主に2つ。

・前の勤務先の同僚にアニメーターがいて、アニメ業界の悲惨な現状を聞いて何とかならないと思っていたけど、これだけニュースなどで話題になってもほとんど状況が改善しないのでそれなら自分が何とかしたい!と思い始めたこと。

・20代前半(今からX年前)に勤めた東証一部上場企業の子会社で、サービス残業をさせられたのがとてもつらくて、アニメーターさんはもっと辛いので何とかしてあげたいと思ったこと。

 

まあそれはさておき、今回勉強になったことは・・・

電通の問題などから広告代理店を毛嫌いしていた感があったが、少なくともアニメ業界には広告代理店は必要不可欠であること(権利関係など複雑なことに対処してもらえる)。

・広告代理店は必要だが、今回のように会社間の意思疎通が図れていなかったら「代理」店の意味はない。簡単かつ即座に円滑なコミュニケーションが図れるようにシステムや形態を刷新する必要があると思ったこと。

著作権などの権利関係が複雑なこととその内容を各自に落とし込みすることの難しさ。

 

他にもいろいろありますがここでは割愛させていただきます。

自分も含めて皆さんが落ち着いて局面を見守っていれば必ずいい方向に進みますよ。

だって「本当の愛はここにある」んですから!

【アニメ会社改革】時間管理をしっかりして定時で帰れる会社!

効率よく仕事を終えて定時で帰る。なんてすばらしいことでしょうか。

アニメーター正社員になりたい!けど長時間労働は嫌!そんな考えは至極当然と言えます。これが毎日定時に帰るとなるとどうすればいいのでしょうか?

徹底的に工数管理をする

アニメ業界の仕事の進め方はわかりませんが、おそらくアナログ的なやり方で工数管理はできていないと思います。どういうことかというとアニメーターは時給ではなく枚数単価なのでどれだけ時間をかけていてもアニメーターに支払うお金は一緒だからまあいいかっていう感じでロクに工数管理をしていないと思われます(間違っていたらすみません)。なので納品が放送日ギリギリだったり、連日徹夜になってしまうのです。

これを徹底的に工数管理をして、速く描けるアニメーターが時間のかかっているアニメーターに指導をしてお互い高めていくという方法はいかがでしょうか?

人員を増やすしかない・・・

結局これなんですよね。でも人員を増やすのも難しいのでなかなかつらいです。

解決の糸口は全員が意識を高めること。

いきなり全員が定時に帰るのは難しいと思うので退社が24時になっているのなら23時50分をマストにする。1月の枚数が500枚がノルマなら同じ時間で510枚に挑戦してみるなどいろいろ方法はありますが、まずは会社のアニメーター全員が「長時間労働」というレイドボスに協力して挑まないといけません。レイドボスはHPが尋常でないので一人で戦っても時間切れで「長時間労働」のボスに逃げられてしまいます。なので何とかして「長時間労働」のHPを時間内に0にして定時退社への道を開かなければなりません。意識を持つのにお金はかかりません。今すぐ意識を持ちましょう!

ジリ貧なのでそんな余裕はない!

でもほとんどの会社は上の状態だと思います。なのでアニメ業界専用のコンサルティングなどをやることができれば少しは状況が改善するかもしれません。

 

結局はこうしたい!という強い思いを持つことが一番大事だと思います。

僕だって東京に住みたい!って思い続けていたら住むことができましたし(今は地方に住んでいますがw)、正社員になりたい!って思い続けていたら正社員になることができました(今も一応続けていますw)。 皆さんもぜひやってみましょう!

 

【聖地巡礼】とても偏りがある88ヶ所の巡礼スポット

指定暴力団KADOKAWAさん。

そのKADOKAWAさんがアニメ聖地の88か所(四国八十八か所をまねた)を発表されました。さてどんなものか・・・

 

news.yahoo.co.jp

『訪れてみたい日本のアニメ聖地88(2018年版)』がついに決定!! | 一般社団法人アニメツーリズム協会-聖地88か所

https://animetourism88.com/application/files/9515/0366/8773/88.pdf

 

ガルパン茨城県大洗町)やラブライブサンシャイン(静岡県沼津市)の舞台が選ばれているからまあ順当かな・・と思ってみているとすぐに違和感が湧いてきました。

艦これが多すぎ!

艦これどれだけエントリーされとんねん!

青森県むつ市

・神奈川県横須賀市

京都府舞鶴市

広島県呉市

長崎県佐世保市

これって初期サーバ(鎮守府)の4つと警備府じゃん!まあ艦これオンリーが上記の都市でやっているというのはあるけれど、どうしても尺稼ぎ感が否めない。俺的に思うのは一番メインとなっている横須賀でいいんじゃね?もしはいふりハイスクール・フリート)もノミネートしたいのであればアニメの聖地が少ないと思われる青森県むつ市だけにすればいいと思います。もしくは5都市をまとめて1件とすべきです。そういえば艦これは角川ゲームスでしたね。あまりにつまらなくてもうやっていませんが。

 

人気のあった作品があまりエントリーされていない!

そのうち自分の好きなor名前を知っている作品だけで言うならば

未確認で進行形福島県郡山市

中二病でも恋がしたい!滋賀県大津市

響け!ユーフォニアム京都府宇治市

ゆるゆり富山県高岡市

のうりん岐阜県美濃加茂市

これらの作品が全くかすりもしていないことです。

その中でもゆるゆりユーフォニアムは劇場版アニメもある(中二病でも恋がしたい!は来年劇場版オンエア予定)なのに選ばれないのはおかしいです。艦これのアニメは特に作中で舞台の場所が特定されていないのでなくてもいいくらい。ゲーム版の聖地巡礼リストになら入れてもいいと思います。そうすれば少なくても上の5作品はノミネートされるやったね!

※ちなみにけいおんなどの京都アニメーション制作の作品は会社が舞台として認めていないとのことです。

 

www.anime-chu-2.com

 

 

ゆるキャン聖地巡礼をしてみたいと思っています。

【けものフレンズ】功労者のたつき監督に何てことをするんだ! Part6

すっかり忘れ去られてしまった感がある「けものフレンズ騒動」ですが、無事に2期が放送されることはできるのでしょうか。その時が来るまで見守りたいと思います。

 

しかし今回の件でたつき監督がかわいそうなのは、寝食を忘れてもアニメを作るのが大好きな監督(irodoriの他メンバーの方も含めて)のモチベーションが大きく下がってしまったことではないでしょうか。権利関係はヤオヨロズの上部層とカドカワでもめているだけであって、たつき監督はただ作品を楽しく作っていただけなのに・・・

 

どんな事情があったかはわかりませんが、たつき監督の「わーいすごーいたーのしー」というエモーションを奪ってしまったことには変わりありません。しかもけものフレンズを楽しみにしている視聴者も何種類かのパターンに分かれてかなり(悪い意味で)ドッタンバッタン大騒ぎになってしまっています。

騒動後のファンの行動パターン

・せっかく楽しんでいたのにとただただ残念に思う人

・許せない!とカドカワに抗議しようとする人

・2017年10月に幕張メッセで開催されたイベントチケットを破ってツイッターにアップする人

カドカワの子会社のニコニコのサービスであるニコニコプレミアムを解約する人

・真相が早く明らかになってほしいと切に願う人

・せっかく大好きなコンテンツだからと今まで通り本やグッズを買ったり動物園に行ったりコスプレイベントしたり同人誌を作ったりする人

 

青色がネガティブ行動、赤色はポジティブに色分けをしています。一番最初は微妙ですがポジティブではないということに。

 

 


 

 

どうせならポジティブに行こう

人間だれしも落ち込むことはあります。いつでもポジティブにいることは難しいと思います。でも気持ちが落ち着いたらポジティブ行動をするほうが最終的には特になると思います。私自身の人生を振り返るとネガティブ思考だった10代後半よりもポジティブ思考の今のほうが充実していると思っています。

 

たつき監督に「カンヅメカン」をプレゼントしたい!

もしドラえもんがこの世の中にいるのならひみつ道具の「カンヅメカン」をもらってたつき監督にプレゼントしたいです!「カンヅメカン」というのは缶詰の中に入って快適な環境で仕事ができるというもの。中では出前も取れたり、飲み物も完備されているのです。(バストイレやベッドはあるのかな?)しかも時間の流れがかなり遅いので締め切り間際でも安心!というものです。とはいっても現実の科学では無理だと思うので

・権利関係や社外トラブルがなく、

・好きな時に好きなだけアニメを作ることができて

・いつでも自由に公開、販売ができて、

・ファンも質の高い作品が見れて満足!

という環境を構築出来たらいいなって思います。

この機会に権利関係を勉強してもいいかも・・・

私は著作権や商標(?)などには明るくなく、アニメ制作会社がどうすれば普通の会社並の社会活動ができるようになるかはわかりません。なので少しづつ権利関係の実情を勉強していきたいと思います。

 

ドラちゃん・・カンヅメカンがほしいよ(僕も)

【アニメーター改革】ブラック企業ではよい作品は作れない!

 

ブラック企業に勤務した経験の豊富な私から一言。

「そんな環境で大丈夫か?」 「一番いいホワイト企業を頼む!」

不安な状態ではいい仕事はできない?

もし社内環境が最悪で

・上司がすぐに怒鳴る。

・毎日4時間残業させられる。

・帰ろうとすると仕事をさせられる。

・体調が悪いのに強制的に残業。

・上司が業務の知識以外何もない無能。

こんな状況でしたらあなたはベストな仕事ができますか?

おそらく、どうにかして早く帰ろう、うまくごまかそうとしていい仕事をしようという気分にはならないでしょう。不安(不安定)な状態ではまともな仕事はできません。

例えば以前紹介した通り、上司が新人に大量の仕事を押し付けて自分たちはタバコやパチンコにふけるとんでもない会社もあるようです(実際にその会社に勤めていないので何とも言えませんが)。ただ以前勤務していた会社でタバコ休憩が問題になったこともありました。こんな会社なら人が長くいるわけがないですよね。その会社は離職率が非常に高いそうです。(これもあくまで口コミレベルで事実ではないかもしれませんが)。

 

安心して仕事ができるのが一番

逆にこんな状況だったらあなたはいい仕事ができますか?

・残業が少ない(36協定の毎月45時間を絶対超えない。普段は残業月1桁)

・上司が部下の仕事をしっかりと見てくれる。何か間違っていたらすぐに指摘をしてくれる。

・上司に安心して仕事の質問ができる。

・上司は諭すことはあっても怒鳴るということは滅多にない。

・部下だけでなく上司も早く帰る(部下が帰りやすい)。

おそらくほとんどの人は安心して仕事に取り組めると思います。とにかく何をしていいかわからなくても安心して質問ができますし。アニメ制作会社でもぜひアニメーターさんが安心して仕事ができる環境を早く構築してほしいものです。

 

アニメ制作会社用のファンドを作るのもありかも?

10万人のファンが毎月500円ずつを出し合ってアニメ会社に投資する場合を考えます。10万×500円で毎月5000万円集まります。年間で6億円にもなります。

アニメ制作会社 - Wikipedia

アニメ会社の数は現在稼働している会社だけでざっと300社あると思います。その中でも零細・新規の会社の50社に投資するとしたら各社100万円のキャッシュを得ることができます。実際はファンドの手数料などで2割くらい引かれて80万円でしょうか。

年間1000万円をヒットしそうなアニメの制作委員会に出資する。

アニメ制作会社も出資をすればアニメが大ヒットした時にリターンを受け取れるようになるはずです(逆に受け取れなかったらおかしい)。毎月80万円あるとすると1年で1000万円近くになります。

TVアニメの予算、1クールで2.5億、2クール作るには5億が必要 ← 金かかりすぎじゃね | やらおん!

本当にこれだけ必要なのかは疑わしいところですが、30分アニメを1クール(12話orか13話)を作るだけで2億5000万円はかかるそうです。アニメ関連のスレでアニメ制作会社は年間4クールのアニメの受注が取れれば何とか食べていけるらしいです。ということは4クール分で10億円もの製作費がかかる計算になり、1000万円出資したところでリターンはあまり得られない計算になります。

中小の制作会社はオリジナルで勝負!

これに限ります。グロス請けの仕事をやりつつ、オリジナルコンテンツをヒットさせて版権を取ってしまうのもありだと思います。いずれにせよ中小企業は経営陣と社員の距離が近いというメリットがあるので社内の連携を強化させて作品を成長させていくという方法もあります。

 

あまりお金の話ばかりするのもよくないかもしれませんが、安心して仕事ができるためにはある程度安定した経営が成り立っていないと難しいと思います。ぜひアニメ制作会社さんは知恵を振り絞って新しいコンテンツを作っていってほしいですね。もしどうしても思いつかなかったら2chを見てみると意外といい意見があるかもしれませんし、アニメファンを会社に招待して交流会をやってみるのもいいと思います。

 

【アニメーター改革】アニメーターが安定した収入を得るには・・・

社会的に問題になっているアニメーターの低賃金について。

私も当初は出版社や広告代理店がぼったくっていて制作会社にお金が回っていないという理由で低賃金化が起こっているのだと思っていました。しかしよくよく調べているとアニメ制作会社はあくまでも下請けで制作費以外に稼ぐ手段が乏しいからだということがわかってきました。

 

アニメーターさんが生き延びる(オーバーか?いやそうでもない)術を考えてみました。

 

 

アニメファンがアニメ制作会社にお金を払って作画(動画)を描かせてもらう

とても画期的な方法だと思うのですが、メリットもあれば課題(デメリット)もあります。

 

メリット

・アニメ制作会社は「動画作業を行うアニメファン」からお金をもらえるので経営上、収益が改善する(はず)

※「動画作業を行うアニメファン」が制作会社に払う金額は1時間当たり3000円くらいでしょうか。内訳はこんな感じ。

 1. アニメーターの人件費(レクチャー時の拘束料) 2000円

   マンツーマンならもっと高くしてもいいかも。2~3人を同時に指導すれば時間単価は4000円~6000円です。

 2. 会社の開発資金(内部留保) 500円

  これくらいはもらってもいいでしょう。

 3. 机代(作業スペース代) 500円

 「動画作業を行うアニメファン」はあくまで一般人(スタッフでも社員でもない)なので会社のスペースを使うのに作業スペース代を取ったとしても何も問題ありません。 

 

 ・アニメの作画作業に興味がある人ならお金を払っても参加したいと思う

 私もこんなプロジェクトがあって参加できるものならやってみたいものです。

対象はあくまでも「一般人」でたいていの人はほかの仕事を持っています。でもアニメの仕事を体験してみたいと思う人が対象となっています。

 

・新しい人材の開拓ができる

 もし参加した人の中に「この人はできる!」という人がいて本人も希望しているならスタッフとして雇うことができます。お金をもらって採用活動ができる。これは一石二鳥以上のメリットがありますね。 

 

・アニメーターにとってもメリットがある。 

アニメーターは仕事上、どうしても閉鎖的な環境(アニメ制作スタジオ)に長時間拘束されるのでリフレッシュができないと思います。(自分がその立場であれば間違いなく心身ともども疲弊していると確信しています。)そこで新しい人がスタジオにやってくれば新しい考えや環境を体験することができます。

 

中にはアニメーターを搾取した挙句、一般人からも搾取するのか?という意見があるかもしれませんが、あくまでも希望する人が参加するのでお互いの合意に基づいており、問題ありません(決して深い意味はありません)。

【けものフレンズ】功労者のたつき監督に何てことをするんだ! Part5

2017年の年末に残念なお知らせが入ってきました。

 

けものフレンズ2期、たつき監督降板

『けものフレンズ』2期、たつき監督の降板が決定 / ヤオヨロズ福原PがTwitterで報告 | ロケットニュース24

 

まとめると・・・

・角川に2期を続投させてくれとヤオヨロズからお願いしていたが断られたor角川が無理な条件をヤオヨロズに押し付けたか・・・?

たつき監督には非がなかった(夏コミの件もちゃんと許諾を取っていた・・・少なくとも吉崎先生には)

 

たつき監督のいない2期が果たしてどうなるかわかりませんが、私は2期の監督が一番かわいそうだと思っています。なぜならば・・・

たつき監督と常に比較される。

・良い作品を作っても評価の割合が低い(相対的な評価になってしまう)

・逆に作品の質が悪いと「ホーラみたことか!たつきを外したからこうなったんだ」と叩かれる。

・最悪の場合プライベートまで晒されて絶好のターゲットになってしまう。

 

なので私は次のどちらかの展開が望ましいと思っています。

・角川が頭を下げてもう一度2期を作ってくれとヤオヨロズに謝る&お願いする。

・2期の制作をやめる。もしくは1期と一切関連性を持たせない内容にする。

 

両方とも実現性は花騎士の虹が出るよりも確率低いと思いますが。

自分のプライドを捨ててすべてを明白にすればみんなの理解も得られるのにそれさえしない。これは日本の悪いところだと思っています。いわゆる隠ぺい体質です。

 

でもけものフレンズって二次創作自由だったよねたしか。。

つまり、たつき監督がけものフレンズの二次創作をやってもいいわけで・・・

もしプロジェクトが何か言いだしても日本国憲法第21条で規定されている「表現の自由」が守ってくれるはず。

 

たつき監督が二次創作やっちゃうとほぼ公式になっちゃうけど仕方ないよね

だってプロジェクトがそういう方針を示したんだから。

それではみなさん。よいお年をお過ごしください。

 

 

 

ここから先は注意して読んでくださいね。本音ぶちまけます。読まなくても大丈夫です。

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たつきさんは三度の飯よりアニメを作るのが大好きな人なの。

本当はけもフレ2期すごくやりたいと思うけど、もう制作には参加できない。

だからもうヤオヨロズでオリジナルアニメor自社版権の作品をいっぱい作ってニコニコなんかにアップして一定期間公開無料。その後はポイントで有料視聴にしたらいい。

もうカドカワや社員を大切にしない広告代理店なんて相手にするな。今は個人の影響力が強い時代だ。もっとたつき監督に好きにアニメを作らせてやれ!

もし私が億万長者ならけものフレンズプロジェクトの権利をすべて買い取ってたつき監督に好きなように作品を作らせてあげたい。あとこれだけネットが普及しているんだからテレビアニメじゃなくてもいい。月曜日のたわわみたいにweb限定にしたらいい。

(というかテレビアニメって住んでいる地域によって格差がひどいからなぁ)

けものフレンズプレジェクトっていくらで買収できるんだろうなぁ。もちろん買収したって私利私欲には使わない。花騎士運営さんみたいにファンの意見を積極的に取り入れて改善していけるようになりたい。

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最後に一言。フラワーナイトガールをアニメ化してください!